リジェネラティブツーリズムの実装を推進する株式会社アスエク、GSTCに加盟

〜リジェネラティブツーリズムの実装に向け、国際基準との連携を強化〜


株式会社アスエク(本社:東京都、代表取締役:市川隆志)は、2026年4月1日付で、持続可能な旅行・観光の国際基準を策定するグローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(Global Sustainable Tourism Council®、以下「GSTC」)のメンバーに加盟したことをお知らせいたします。

GSTCは、持続可能な観光の国際基準(GSTC Standard)を策定・普及する国際的な機関であり、世界各国の観光事業者、自治体、認証機関などが参画しています。

アスエクはこれまで、メディア「リジェネ旅」を通じて、環境・社会・文化にポジティブな影響をもたらす観光や地域の取り組みを取材・発信するとともに、企業や自治体に対するサステナビリティ支援を行ってまいりました。

今回のGSTC加盟により、国際的な基準やネットワークとの連携を一層強化し、リジェネラティブツーリズムの実装をより具体的に推進してまいります。


サステナブルをより加速

近年、観光産業においては、環境負荷の低減や地域社会への配慮といった「サステナブルツーリズム」の取り組みが広がっています。そして、単に負荷を抑えるだけでなく、同時に地域や自然に対してポジティブな影響を生み出す「リジェネラティブツーリズム」への関心も高まっています。

こうした流れの中で、国際的な基準に基づき、観光のあり方を見直し、具体的な実装へとつなげていくことの重要性が増しています。


GSTC加盟の意義

アスエクは、GSTCが策定する国際基準を参照しながら、観光における環境・社会・文化・経済のバランスを踏まえた取り組みを推進してまいりました。

今回の加盟により、
・国際的な最新動向の把握
・グローバルネットワークとの連携強化
・観光事業者や自治体への支援の高度化
などを通じて、より実効性の高い取り組みを展開してまいります。


今後の展開

今後は、GSTCの基準や知見を活用しながら、
・観光コンテンツやツアーの設計支援
・観光地・事業者のサステナビリティ評価支援
・リジェネラティブツーリズムに関する情報発信
・インパクトの可視化および実装支援
などを推進してまいります。

また、当社が展開する「リジェネ旅 インパクトガイドブック」とも連携し、観光における価値の可視化と実装を一体的に進めてまいります。


株式会社アスエクについて

株式会社アスエクは、「旅の物語を社会価値に変える」をミッションに掲げ、リジェネラティブツーリズムを軸としたメディア運営およびコンサルティング、旅行事業を展開しています。

メディア「リジェネ旅」では、環境・社会・文化にポジティブな影響をもたらす観光や地域の取り組みを取材・発信しています。