株式会社アスエク、「TCVB Sustainable Tourism Partnership」のパートナー企業に参画

画像出展:TCVB Sustainable Tourism Partnership



~リジェネラティブツーリズムの普及・実装を通じ、持続可能な東京の観光の実現に貢献~

株式会社アスエク(本社:東京都港区、代表取締役:市川隆志、以下「アスエク」)は、公益財団法人東京観光財団(以下「TCVB」)が推進する「TCVB Sustainable Tourism Partnership」のパートナー企業に決定し、参画いたしましたのでお知らせいたします。

2026年7月に新たに7企業・団体がパートナーとして加わり、本パートナーシップの参加企業・団体は45社となりました。

「TCVB Sustainable Tourism Partnership」とは

「TCVB Sustainable Tourism Partnership」は、TCVBが2023年度より開始した、持続可能な観光に取り組む企業・団体が業種を越えて連携し、情報交換や学び、共同での取り組みを行うためのパートナーシップです。

「環境負荷の軽減」「地域経済への貢献」「地域社会との連携」「文化遺産の保護と活用」「自然遺産保護への貢献」の5つの活動項目を軸に、東京を持続可能な観光・ビジネスイベンツ開催都市として発展させることを目指しています。


出典:TCVB 公益財団法人 東京観光財団


今後は、定期的な勉強会等を通じた情報交換や、パートナー企業・団体による情報発信、GSTCサステナブルツーリズム研修、共同セミナーなどのコラボレーション企画が予定されています。


参画の背景

アスエクは、「旅の物語を、未来へつながる社会価値に」を目指し、企業・自治体のサステナビリティ支援とともに、リジェネラティブツーリズム(再生型観光)の普及・実装に取り組んでいます。

運営する「リジェネ旅」では、観光を単なる消費活動として捉えるのではなく、旅を通じた体験や気づきを、地域の自然・文化・経済・コミュニティのより良い未来につなげていくことを目指しています。

また、2026年4月には、持続可能な観光の国際基準を策定・普及するGlobal Sustainable Tourism Council(GSTC)に加盟し、国際的な基準や知見との連携を強化しています。

今回の「TCVB Sustainable Tourism Partnership」への参画を通じて、これまで培ってきたサステナブルツーリズムおよびリジェネラティブツーリズムに関する知見を共有するとともに、東京の観光産業に関わる多様な企業・団体との連携を深めてまいります。


東京の観光を「持続可能」から「再生」へ

観光需要が回復・拡大する一方、観光地ではオーバーツーリズム、自然環境への負荷、地域コミュニティとの関係、文化資源の保全など、さまざまな課題が顕在化しています。

これからの観光には、環境や地域への負荷を減らす「持続可能性」に加えて、観光によって地域の自然、文化、経済、コミュニティをより良い状態へと導いていく「再生」の視点が求められています。

アスエクは、TCVB Sustainable Tourism Partnershipに参加する多様な企業・団体との対話や共創を通じて、東京におけるサステナブルツーリズム、そしてリジェネラティブツーリズムのさらなる普及・実装を目指します。

東京が「世界から選ばれ続ける」観光都市であり続けるために、観光に関わるさまざまなステークホルダーとともに、観光の新しい価値を創出してまいります。

Webサイト:株式会社アスエク
リジェネラティブツーリズム専門メディア「リジェネ旅」

https://regenetabi.jp


本件に関するお問い合わせ

株式会社アスエク
Email:support@asueku.com