【無料ウェビナー】カナダのリジェネラティブツーリズム、 現地カンファレンス・IMPACTからの報告

“旅先を消費する“から、“旅先を再生する“へ。

世界各地で、観光を通じて地域の自然・文化・コミュニティを再生していく「リジェネラティブツーリズム(再生型観光)」への注目が急速に高まっています。

単に環境負荷を抑える“サステナブル(持続可能)“に留まらず、観光が地域にどのような価値を還元できるのか、その具体的なあり方が問われています。

日本国内でも、オーバーツーリズムや地域資源の維持、人口減少といった深刻な課題が顕在化する中、これからの観光や地域づくりにはどのような視点が必要なのでしょうか。



本ウェビナーでは、リジェネラティブツーリズムの先進国であるカナダに焦点を当てます。

カナダ観光局との共催のもと、今年1月にカナダ・ビクトリアで開催されたサステナブルツーリズムのカンファレンス「IMPACT 2026」の現地レポートを交えながら、最前線の動向を報告。

観光を通じて自然環境・地域文化・コミュニティとの関係性をどのように再構築しているのか、その裏側にある考え方や実践のポイントを読み解きます。

さらに、カナダ観光局 日本地区代表の半藤 将代氏をお招きし、理念を実践に変えるためのアプローチや、観光局としての次世代の役割など、日本の地域づくりにも通じる実践的なヒントを語っていただきます。

これからの地域共創やサステナブルな仕組みづくりを考える貴重な機会です。

当日ご都合が合わない方も、申込者全員に後日アーカイブ動画の配信を予定しておりますので、ぜひご登録ください。

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開催詳細

※申込者全員に後日、アーカイブ動画の配信を予定



プログラム

  • オープニング

  • パート1:半藤 将代氏 講演「カナダのリジェネラティブツーリズム」

    カナダ観光局が推進する、理念を実践に変えるためのアプローチについてお話しいただきます。単なる環境配慮や理想論に留まらず、観光を通じて地域をいかに再生し、自走させていくのか。

    世界から注目を集めるカナダの最新の動向や、観光局としての次世代の役割など、実践的なヒントを語っていただきます。

  • パート2:IMPACT報告レポート

    カナダ・ビクトリアで今年1月に開催されたサステナブルツーリズムのカンファレンス「IMPACT 2026」にリジェネ旅編集部が現地参加。

    世界各国の事業者や政策立案者が集まる会場で、現在どのような議論が交わされているのか、最前線の動向を報告します。

  • 質疑応答/クロージング


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こんな方におすすめ

  • 自治体・DMO・観光協会など、地域の観光戦略やまちづくりに関わる方
  • 旅行会社・宿泊施設・交通機関など、観光事業に携わる方
  • 企業のサステナビリティ・ESG・地域共創の推進に関心のある方
  • サステナブルツーリズムやリジェネラティブツーリズムの実践例を知りたい方



登壇者

半藤将代さん

半藤 将代(はんどう まさよ)氏:カナダ観光局 日本地区代表
1999年カナダ観光局入局、2015年より日本地区代表に就任。通年でのカナダ観光の促進や新たなデスティネーションの商品開発を推進するとともに、リジェネラティブツーリズムの視点から新しい観光のあり方を模索し続けている。著書に『観光の力 世界から愛される国、カナダ流のおもてなし』(日経ナショナル ジオグラフィック)がある。